【後頭部痛】の原因となりやすい筋肉

【後頭部痛】の原因となりやすい筋肉

次に挙げる筋肉が硬くなると、後頭部に痛みを引き起こす可能性が高まります。

 

(各画像について:筋肉上にある×=トリガーポイント青い部分=痛み(関連痛)を感じる範囲)

(もう少し大きくして見たい場合は画像をタップ・クリックしてください)

 

・僧帽筋

後頭部・背骨から鎖骨・肩甲骨につながる肩の筋肉

・胸鎖乳突筋

鎖骨から耳の後ろ・後頭部につながる首にある筋肉

・頚半棘筋

背骨(下位頚椎~上位胸椎)から耳の後ろ・後頭部につながる首にある筋肉

・後頭下筋

背骨(頚椎)から後頭部につながる筋肉(目とも関係する筋肉)

 

・後頭筋

前頭部とつながっている後頭部の筋肉

・顎二腹筋(後腹)

耳の後ろからあごの下につながる筋肉

・側頭筋

側頭部からあごにつながる筋肉

 

※各画像引用:アプリ「筋のトリガーポイント」

 

トリガーポイントの成り立ち

筋の使いすぎ、長時間同じ姿勢が続く、ケガ、ストレスなどによって、筋肉に疲労が溜まり硬くなる。

筋肉がしっかり回復する前に、同様の負担をかけ続けると、さらに硬く縮こまった状態になる。

その状態が続くと血流が悪くなり、筋肉が虚血(血液が足りない)状態になる・老廃物が溜まる。

トリガーポイントが発生、痛みやしびれなどの筋膜性疼痛症候群の症状が出現する。

 

当院の整体は、筋膜性疼痛症候群の症状解消とトリガーポイントの発生予防にも対応しております!

詳しくはこちら→整体

 

  • 最近頭頂部の痛みで悩んでいる
  • 各画像の×付近の硬さを自分で感じている
  • 自分の状態が該当するのかどうか分からない・気になる

という方は、ぜひ一度当院へご相談ください!

 


 

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