【ふくらはぎの痛み】でお悩みの方!原因は他の部分にもあります!

【ふくらはぎの痛み】でお悩みの方!原因は他の部分にもあります!

ふくらはぎに痛みを引き起こす可能性がある筋肉

トリガーポイントとは筋肉に出来た硬い結節で、押すと痛みがその場所だけでなく、他の場所にも広がる部分のこと。

今回はそのトリガーポイントが発生すると、ふくらはぎに痛みを引き起こす可能性がある筋肉のご紹介です!

※各画像について

  • 筋肉上にある×トリガーポイント
  • 青い部分痛み(関連痛)を感じる範囲

小殿筋

画像引用:アプリ「筋のトリガーポイント」

  • 骨盤と大腿骨をつなぐ筋肉で、主な動きは太ももを外側に開く、内側にねじる。
  • 小殿筋の関連痛は広範囲で、お尻~太ももの外側や後ろ、ふくらはぎ、足首にかけて出現する。
  • 長時間同じ姿勢片足に寄り掛かるズボンの後ろポケットに物を入れたまま座るなどによってトリガーポイントが発生する。
  • 坐骨神経痛の痛みのラインと似ているので、他の原因(ヘルニアなど)と間違われやすい。

ヒラメ筋

画像引用:アプリ「筋のトリガーポイント」

腓腹筋

画像引用:アプリ「筋のトリガーポイント」

  • ふくらはぎの筋肉で、ヒラメ筋が深部にあり、表層にあるのが腓腹筋で、主な動きがかかとを上げる。
  • ふくらはぎ~かかとにかけての痛みだけでなく、土踏まずや骨盤の関節に痛みが出現することもある。
  • 歩く・走るだけでなく、ヒールや足底が硬い靴の着用冷えなどの影響によってもトリガーポイントが発生する。
  • トリガーポイントがあると、夜間に足をつったり心臓へ血液を押し上げる力が弱まったりする

ハムストリングス(半腱様筋・半膜様筋)

画像引用:アプリ「筋のトリガーポイント」

  • 太もも後ろの筋肉で、その筋肉の特に内側にある部分。
  • 主な痛みはお尻~太ももにかけてだが、時に膝の内側やふくらはぎにも出現する。
  • イスに長時間座って筋肉を圧迫するスポーツで脚を高く上げるなどによって、トリガーポイントが発生する。
  • 骨盤に付着しているので、骨盤のゆがみや猫背などの姿勢不良につながることがある。

足趾屈筋

画像引用:アプリ「筋のトリガーポイント」

後脛骨筋

画像引用:アプリ「筋のトリガーポイント」

  • ヒラメ筋よりさらに深層にある筋肉で、足首や足の指の動きに関係する。
  • ふくらはぎ、足首周辺、足裏に痛みが出現する。
  • 山道などの荒れた道を歩いたり腓腹筋・ヒラメ筋の緊張などによって、トリガーポイントが発生する。
  • トリガーポイントによる筋力低下によって、足裏の内側アーチが下がる(土踏まずがなくなる)など、足の形のゆがみにつながる。

 

トリガーポイントは、ストレッチなどのセルフケアだけでは解消することは難しいです。

トリガーポイントの状態が続くと、症状の慢性化につながってしまいます。

症状の解消・慢性化を防ぐためには、【早期施術】が重要となります!

  • ふくらはぎの痛みで悩んでいる。
  • レントゲンなどの検査では問題はなかったのに、いまだ痛みが解消されない。
  • 今回の投稿を読んでいて、自分に当てはまる所があった。
  • 自分の状態が該当するのかどうか分からない・気になる。

という方は、ぜひとまり木整体院へご相談ください!