【肩甲骨付近の痛み】でお悩みの方!原因は他の部分にもあります!

【肩甲骨付近の痛み】でお悩みの方!原因は他の部分にもあります!

肩甲骨付近に痛みを引き起こす可能性がある筋肉

トリガーポイントとは筋肉に出来た硬い結節で、押すと痛みがその場所だけでなく、他の場所にも広がる部分のこと。

今回は、そのトリガーポイントが発生すると、肩甲骨に痛みを引き起こす可能性がある筋肉のご紹介です!

※各画像について

  • 筋肉上にある×トリガーポイント
  • 青い部分痛み(関連痛)を感じる範囲

斜角筋

画像引用:アプリ「筋のトリガーポイント」

背骨(頚椎)から第1・2肋骨につながる首を動かす・呼吸に関わる筋肉。

肩甲骨付近だけでなく、胸部や腕全体に痛みを感じさせることもあり、時に手のしびれを引き起こすことも・・・。

姿勢が悪く肋骨の位置が下がるとこの筋は緊張しやすいので、普段猫背姿勢の方は要注意です。

肩甲挙筋

画像引用:アプリ「筋のトリガーポイント」

背骨(頚椎)から肩甲骨の内側上部につながる肩甲骨を動かす筋肉。

この筋が緊張すると首の動きに制限がかかり、肩こりの状態を引き起こします。

僧帽筋

画像引用:アプリ「筋のトリガーポイント」

後頭部・背骨から鎖骨・肩甲骨につながる首や肩甲骨を動かす筋肉。

頭痛の原因にもなり、トリガーポイントが非常に形成されやすい筋です。

菱形筋

画像引用:アプリ「筋のトリガーポイント」

背骨と肩甲骨の内側につながる肩甲骨を動かす筋肉。

この筋による痛みの特徴は、肩を動かしたときにれき音があること。

(れき音とは、関節を動かした時に「ゴリゴリ」といった低い音がすることで、この場合無理に動かすと関節部に炎症を引き起こしてしまいますので、まずは筋肉の緊張をとることが先決です)

上後鋸筋

画像引用:アプリ「筋のトリガーポイント」

菱形筋のさらに奥にあり、背骨(頚椎・胸椎)から第2~5肋骨につながる筋肉。

息を吸うときに肋骨を引き上げる筋で、ランニングなど運動時の激しい呼吸がトリガーポイント形成の原因ともなる。

多裂筋

画像引用:アプリ「筋のトリガーポイント」

背骨に沿ってついていて、身体を反らせたり、左右にひねったりするときに使う筋肉。

脊柱起立筋(腸肋筋)

画像引用:アプリ「筋のトリガーポイント」

骨盤付近から肋骨へとつながる身体を反らせたり、横に倒すときに使う筋肉。

時に胸部付近に痛みを感じさせることもある。

前鋸筋

画像引用:アプリ「筋のトリガーポイント」

肋骨から肩甲骨につながる筋肉。

わきの下辺りにあり、主に痛みを感じるのはその部分ですが、時に肩甲骨の内側付近腕にも痛みを感じさせることもある。

肩甲骨を動かすときに使う筋で、ここが硬く動きが悪くなると他の筋への負担が増えます

棘下筋

画像引用:アプリ「筋のトリガーポイント」

肩甲骨から腕の骨につながる肩のインナーマッスルの一つ。

この筋にトリガーポイントができると、特に痛みを感じるのは肩の前側ですが肩甲骨付近首の後ろ腕や手にかけて痛みを感じることもあります。

 

トリガーポイントは、ストレッチなどのセルフケアだけでは解消することは難しいです。

トリガーポイントの状態が続くと、症状の慢性化につながってしまいます。

症状の解消・慢性化を防ぐためには、【早期施術】が重要となります!

  • 肩甲骨付近の痛みで悩んでいる。
  • レントゲンなどの検査では問題はなかったのに、いまだ痛みが解消されない。
  • 今回の投稿を読んでいて、自分に当てはまる所があった。
  • 自分の状態が該当するのかどうか分からない・気になる。

という方は、ぜひとまり木整体院へご相談ください!