【首の後ろの痛み】でお悩みの方!原因は他の部分にもあります!

【首の後ろの痛み】でお悩みの方!原因は他の部分にもあります!

首の後ろに痛みを引き起こす可能性がある筋肉

トリガーポイントとは筋肉に出来た硬い結節で、押すと痛みがその場所だけでなく、他の場所にも広がる部分のこと。

今回は、そのトリガーポイントが発生すると、首の後ろに痛みを引き起こす可能性がある筋肉のご紹介です!

※各画像について

  • 筋肉上にある×トリガーポイント
  • 青い部分痛み(関連痛)を感じる範囲

僧帽筋

画像引用:アプリ「筋のトリガーポイント」

後頭部・背骨から鎖骨・肩甲骨につながる首や肩甲骨を動かす筋肉で、頭痛や肩甲骨付近の痛みの原因にもなり、肩こりの代表的な筋肉です。

多裂筋

 

画像引用:アプリ「筋のトリガーポイント」

背骨を反らせたり、左右にひねったりするときに使う筋肉で、インナーマッスルの一つ。

多裂筋による痛みは、背骨そのものにあるように感じることもあり、椎間板の圧迫と間違えられることも…。

肩甲挙筋

画像引用:アプリ「筋のトリガーポイント」

背骨(頚椎)から肩甲骨の内側につながる肩甲骨を頭方向に上げる筋肉。

肩甲挙筋にトリガーポイントができると、車をバックさせる時など、後ろを振り返る動作がつらくなる

  • 机の上に本を広げて読書
  • 書類を横においてのパソコン作業
  • リュックサックやハンドバッグをよく肩に掛けている

などの行動をよくする方は、この筋肉は硬くなって、トリガーポイントが形成されやすいです。

頚板状筋

画像引用:アプリ「筋のトリガーポイント」

首から肩甲骨の辺りまで、背骨(頚椎~胸椎)についている筋肉

この筋肉の上方にトリガーポイントにできると片頭痛や目の奥の痛み・かすみ目が引き起こされ、下方にできると首のつけ根付近に痛みを引き起こすという特徴があります。

棘下筋

画像引用:アプリ「筋のトリガーポイント」

肩甲骨から腕の骨につながる肩のインナーマッスルの一つ。

この筋にトリガーポイントができると、『背中まで手をまわす服を着たり脱いだりするなどが難しくなります。

 

トリガーポイントは、ストレッチなどのセルフケアだけでは解消することは難しいです。

トリガーポイントの状態が続くと、症状の慢性化につながってしまいます。

症状の解消・慢性化を防ぐためには、【早期施術】が重要となります!

  • 首の後ろの痛みで悩んでいる。
  • レントゲンなどの検査では問題はなかったのに、いまだ痛みが解消されない。
  • 今回の投稿を読んでいて、自分に当てはまる所があった。
  • 自分の状態が該当するのかどうか分からない・気になる。

という方は、ぜひとまり木整体院へご相談ください!