あなたは大丈夫?この筋肉が硬いと五十肩や腰痛になる危険性が!?

あなたは大丈夫?この筋肉が硬いと五十肩や腰痛になる危険性が!?

 

その筋肉の名は・・・【広背筋】

 

画像引用アプリ:VISIBLEBODY®

 

青くなっている部分が、広背筋です!

骨盤・背骨・肋骨から始まり、腕の骨へとつながる非常に大きな背中の筋肉です。

広背筋は主に腕を動かしたり、腰や骨盤の動きに関係してきます。

 

広背筋が硬くなったり、柔軟性が低下すると起こること

 

五十肩やオーバヘッドスポーツでのケガ

広背筋は腕を上に上げる際にしっかり伸びないといけません。

しかし、硬く柔軟性が低下した状態だと、腕を高く上げることができません。

その状態で無理に上げる動作を続けると、肩関節に負担がかかり、肩関節部の炎症五十肩のような可動域制限を引き起こすことになります。

 

また、オーバーヘッドスポーツ(腕・手を肩や頭より上に上げるスポーツ)をしている選手にとっても、広背筋の硬さ・柔軟性低下は、野球肩やテニス肘といった肩や肘のスポーツ障害を引き起こす原因にもなります。

野球、ソフトボール、テニス、バトミントン、バレーボールなど、オーバーヘッドスポーツをしている選手の皆さん、あなたの広背筋は大丈夫ですか?

 

腰痛

「広背筋は骨盤や背骨から始まり、腰や骨盤の動きとも関係している」と、先ほど書きました。

つまり、硬く柔軟性が低下すれば、当然腰や骨盤の動きの制限・腰痛を引き起こす可能性があると言えます。

実際腰痛を訴える方の広背筋は硬いことが多く、腕を上げる動作でも、腰を反らせながら腕を上げる方が多いです。

 

その他にも、

  • 骨盤前傾による反り腰
  • お尻の筋肉とのバランスが崩れることにより、骨盤の安定性低下(→姿勢の崩れの原因に)
  • トリガーポイントが出来ると、背中や側腹部腕の内側~手の薬指・小指付近に痛みを引き起こす

などの不調が起こります。

 

それでは、実際に広背筋の柔軟性チェックをしてみましょう!!

 

①体の前で両手と両ひじを合わせます。

②両手・両ひじを合わせたまま、腕を上げていきます。

 

両手・両ひじを合わせたまま、肘が自分の鼻よりも高く上がった方は・・・

【柔軟性あり】です!

 

しかし、「鼻まで上がらない」「背中がそってしまう」という方は・・・、

【柔軟性が低下】しています・・・。

 

広背筋の柔軟性チェックは、このようにどこでも簡単にできますので、ぜひ一度ご自身でセルフチェックしてみてください!

広背筋の硬さや柔軟性低下は、五十肩や腰痛などの様々な不調を引き起こす原因となります。

このチェックで、「肘が鼻より高い位置に上がらない」「背中が反ってしまう」という方は、早めに広背筋の調整を受けていただくことをおススメいたします!

 


 

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