施術報告:【肩の痛み】でトレーニングができない・・・。

施術報告:【肩の痛み】でトレーニングができない・・・。

50代・男性のお悩み

  • 昨年の12月頃から左肩に痛みが出ている。
  • 起床時ジムでの筋力トレーニング中仕事で腕を上げている状態が続くなどで、特に痛みを強く感じる。
  • 病院ではMRI検査も行い、左肩の「肩関節周囲炎」と診断。しかし、注射や痛め止めの薬でもなかなかスッキリしない

整体前チェック

  • 左腕を前からあげていくと、耳の手前辺りで肩に痛みがでる。
  • 筋肉は左肩だけでなく、首、腕、胸部、肩甲骨周辺も緊張が強い。
  • 左肩甲骨や肋骨の動きが悪い。姿勢も頭の位置が体の中心線よりやや前につっこんだ状態。

肩甲骨と肋骨の動きが悪いと、肩関節~腕にかかる負担が増えます。

肩関節に起こった炎症は、肩関節に過度に負担がかかったから=『結果』です。

結果起こった問題を解消するためには、『原因』となる部分を改善しなければなりません。

つまり、原因=【肩甲骨と肋骨の動きの悪さ】を改善することが必要となります!

施術内容

  • 肩関節の動きを良くするため、左肩・左腕・首・胸部の筋肉の緊張をとりのぞいた後、手技で関節部をゆっくり動かしながら調整。
  • 肩甲骨と肋骨の動きを良くするため、腹部・腰背部の筋肉の緊張を取りのぞいた後、肩甲骨と肋骨のエクササイズ実施。
  • 頭・肩甲骨・肋骨の位置を修正するため、ストレッチポールを使ったエクササイズ実施。

整体後の症状変化

  • 左腕を前からあげていくと、耳の後ろまで腕をもっていけるようになり、ご自身でも『施術前よりスムーズに動く!』と体感していただけました。
  • 頭の位置は体の中心線上に修正されて、肩甲骨・肋骨の位置も改善
  • 次の日、お客さまに状態を確認すると、『朝は少し痛みはあったものの、動きは楽になって仕事がしやすかった』とのこと。