ぽっこりお腹の原因は内臓が下がっているから!?

ぽっこりお腹の原因は内臓が下がっているから!?

ぽっこりお腹でお悩みではありませんか?

ふと、鏡に映る自分を見ると、お腹がぽっこりと出ている感じがする

他は痩せているのに、なぜかお腹のぽっこりだけは変わらない

そのお腹、もしかすると内臓が下がっているからかもしれませんよ・・・。

 

内臓が下がることで、なぜぽっこりお腹に? 原因は?

内臓が本来あるべき位置より下がってしまっているトラブル「内臓下垂」といいます。

胃が下がれば「胃下垂」腸が下がれば「腸下垂」ともいわれます。

 

胃や腸だけでなく、肝臓や腎臓など様々な内臓がお腹にありますが、どれも定位置があります。

しかし、腹筋や骨盤底筋群などの筋力が低下したり、骨盤のゆがみがあったりすると、内臓を定位置で安定して支えることが出来なくなり、下へと下がってしまいます。

その結果、各内臓が下腹部付近に集まり、「ぽっこりお腹」になってしまうのです。

 

内臓下垂で起きる不調

血行不良、足の冷え、むくみ

内臓が下がることで、下腹部付近の筋肉や血管などが圧迫され、血行不良を引き起こします。

特に下半身へとつながる血管やリンパ管が圧迫され流れが悪くなると、下半身にうまく栄養が行き届かなかったり、老廃物が上半身に送り返せず溜まってしまいます。

その結果、筋肉が硬くなり、下半身の血行がさらに悪くなるので、足の冷えやむくみなどが引き起こされます。

 

太りやすくなる

胃や腸が定位置より下がってしまうと、本来の働きが発揮できず、食べ物の中の栄養素を消化・吸収する力が低下してしまいます。

その結果、うまく排出されなかった余分な栄養素まで吸収してしまい、太ってしまう可能性が高まります。

 

便秘

内臓が下がることで、腸が圧迫され、形がゆがんでしまいます

通り道が狭くなるうえ、腸自体の働きも低下するので、便秘が起こりやすいです。

また便秘は肌荒れなどのトラブルにもつながるので要注意です!

 

産婦人科系や泌尿器系の問題

骨盤内には生殖器や泌尿器があります。

腸などの内臓が下がってきて、それらを上から圧迫することで、機能低下を引き起こします。

その結果、強い生理痛ホルモンバランスの崩れ尿漏れなどの不調につながります。

 

まずは筋肉をしっかり働かせ、内臓の位置を戻すこと!

とまり木整体院では、まず硬くなった筋肉をゆるめていきます。

内臓が下がっている方のお腹の筋肉は、特に下腹部(おへそから下辺り)付近が硬く、押すと軽く痛みも感じることが多いです。

また、お腹の筋肉は肋骨や背中にある筋肉と癒着してくっついたような状態になっていることも多いので、その癒着部分を引きはがすようにしながら筋肉を調整していきます。

 

筋肉の調整による内臓位置の修正が終わったら、次は骨盤や胸郭部の骨格の調整をしていきます!

  • 骨盤の安定性を上げる→内臓を下からしっかり支えれるようにする
  • 肋骨の動きを作り胸郭をしっかり持ち上げれるようにする→内臓を上から圧迫する力をなくす

 

骨盤の安定性を上げるトレーニングとしてはひめトレがおすすめです!

 

普段なかなか意識しにくい骨盤底筋を力が入っているのをしっかり意識しながらトレーニング出来ます!

また、骨盤底筋はお腹まわりのインナーの筋肉ともつながっているので、ぽっこりお腹の引き締めにもつながりますよ!

ぽっこりお腹はただ太ったからというだけではなく、内臓が下がることによって起こることもあります。

この場合、走ったり・食事制限などのダイエットに励んでも、ぽっこりお腹は解消されません

まずは、内臓の位置を調整することから始めましょう!

そうすれば内臓の働きも良くなって、便秘などの不調症状解消やダイエットの効果も高まりますよ!

 


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