初抱っこひも!子育て中のお母さん達に知っておいてほしい腰痛予防ポイント!

初抱っこひも!子育て中のお母さん達に知っておいてほしい腰痛予防ポイント!

先日のお休みの日、生後1ヶ月の子供と一緒に少し散歩に行きました!

初めて抱っこひもで子どもを抱えながら歩きましたが、不安定な状態で重い子供を抱えながらの歩行はなかなか大変でした。

お子さんを抱っこしながら歩いているお母さん達に改めて頭が下がる想いです(^-^;

抱っこひも姿勢=腰だけを反らせる姿勢になっていませんか?

抱っこひもで子どもを抱えていると、どうしても上半身が前にかがむ方向に引っ張られます。

そんな状態で背中を伸ばして真っすぐな姿勢を作ろうとすると、どうしても多いのが腰だけを反らせてしまうこと

背中全体を使って伸ばしているようで、実は腰だけを反らせて体を起こしているという方をよく見かけます。

この姿勢は腰への負担を強め、腰痛などの不調を引き起こしますのでご注意を!

 

産後ケアが必要なのは骨盤だけではない!

出産後、骨盤が不安定な状態が続き、そこから腰痛などの不調やスタイルの変化につながることはあります。

そのため、産後ケアとして『骨盤のケア』を行うことは重要です!

しかし、他にも気をつけていただきたいポイントがあります。

それは『胸郭』です!

首や腰の間にある胸郭部の動きが悪くなると、首や腰の負担が増えます

結果、首肩こりや腰痛などの不調を引き起こします。

また、胸郭部の動きは呼吸にも関係し、胸郭の動きが悪いと浅い呼吸となりやすく自律神経のバランスを崩すことにもつながります。

 

しかし、赤ちゃんや小さい子供を相手にすると、どうしても前かがみになることが多く、胸郭が前に傾いた状態も続くので、子育て中・子育てを経験されたお母さん達の胸郭部は硬くなっていることが多いです。

そのため、そんなお母さん達の産後のお身体のケアとしては、骨盤だけでなく『胸郭部のコンディショニング』も必要なのです!

とまり木整体院では、育児中のお母さん達を身体づくりの面からサポートしております!

お身体の不調などでお悩みのお母さん、いつでもお気軽にご相談ください。

 


とまり木整体院が考える『産前・産後ケア』について書いた投稿はこちら↓