スポーツコンディショニング

とまり木整体院のスポーツコンディショニングは、

体力・技術力の土台となり、常にベストパフォーマンスを発揮出来るようにする

身体の基礎コンディショニング

視覚機能の向上メンタル面の強化につなげる

スポーツビジョントレーニング

を軸に、競技レベル・年齢・性別問わず、各種スポーツを行っている全ての方々の身体づくりをサポートしております!

コンディショニングの特徴

①:身体の基礎コンディショニング

『より早い球を投げる』『ボールをより強く返す・遠くに飛ばす』『相手をかわしながら走る』など、各スポーツによって求められる技術は様々で、その技術力は各スポーツごとの練習で培われます。

そして、その技術力を支える土台となるのが、『筋力』『持久力』『スピード』など、いわゆる体力と言われる部分で、ここも筋トレやランニング・ダッシュなどの基礎トレーニングで培われます。

しかし、その体力もある部分が土台となっています。

 

その土台となるのが『身体の基礎能力』であり、それは各筋肉の収縮性や伸張性・各関節の可動性など、元々備わっている身体本来の動きの部分です。

野球の場合

 

例えば、腕立て伏せは胸の筋肉を鍛えるトレーニングですが、肩甲骨の動きが悪いと胸の筋肉を最大限に伸ばし縮めることが出来ないので、トレーニングの効果は半減します。

また、骨盤~股関節の動きが悪いと体をひねる動き(スイング動作など)がスムーズに出来ないので、プレイ中のパフォーマンス低下の原因ともなります。

『身体の基礎能力』を高めることは体力・技術力の向上に必要不可欠であると共に、スポーツ障害の予防・常にベストパフォーマンスを発揮することにおいても重要です!

柔軟な肩甲骨の動きはスムーズな腕の動きにつながります!

 

スポーツビジョントレーニング

ビジョントレーニングは眼の視覚機能を高めるトレーニングで、野球やボクシングなどのプロスポーツ選手も取り入れています。

視覚機能とは、一般的な視力検査で計測する視力(静止視力)だけでなく、

  • ボールや相手選手の動きを見極める『動体視力
  • 選手やボールの位置などの情報を瞬時に認識する『瞬間視
  • 広い視野でたくさんの情報をとらえる『周辺視
  • 距離感を把握する『両眼のチームワーク』『深視力
  • 眼でとらえて素早く反応する『眼と手の協応動作

など、様々な機能があります。

また、ビジョントレーニングは脳の活性化にもつながり、プレイ中の情報処理のスピードUP集中力・イメージ力などのメンタル面の強化にも効果を発揮します。

スポーツビジョントレーニングは、フィジカルとメンタルの両面を同時にレベルアップするための大きな助けとなります!

 

スポーツの現場で視覚機能が活かされる場面の一例

  • 野球でバッターが相手の投げたボールをストレートか変化球かを判断する時(眼球運動・動体視力)
  • サッカーやバスケットなどで、ボールを持った選手が相手選手から眼を離さずに味方選手へノールックパスをする時(周辺視)
  • テニスやバレーボールなどで、相手の打った球の方向を瞬時に判断する時(瞬間視)
  • 柔道やボクシングなど、相手の攻撃に対して的確な防御・瞬時に攻撃に移る時(眼と手の協応動作) など

学生時期は特に視覚などの感覚器が養われる時期

学生アスリートにとって、より良い将来につながるトレーニングです!

コンディショニング・トレーニングをご紹介

ストレッチポールによるコンディショニング

多くのプロスポーツ選手もセルフコンディショニングで実際に使っている『ストレッチポール』

このストレッチポールを使ったコンディショニングは、骨の位置を正しい配列に整える効果があります!

また同時に筋肉をリラックスさせる効果もあります!

女性の方や学生さん用のストレッチポールもご用意しております!

『ひめトレ』を使ったインナーユニットトレーニング

体幹部のインナーマッスルの集まり=『インナーユニット』

インナーユニットの働きを良くすることは、

  • 呼吸がしやすくなり、酸素流入量増加による活動量(スタミナ)UP
  • 骨盤・背骨の安定性が増すことで、肩甲骨~腕・股関節~足の動きが良くなる
  • 内臓を正しい位置で安定することができるので、消化吸収など内臓機能がしっかり働き、摂った栄養をしっかり活かせる

などにつながりますので、スポーツパフォーマンスをUPさせるためには必須トレーニングです!

オレンジポールに骨盤底筋を当てることで、より意識しやすくなります!

『スイングストレッチ』を使った体幹トレーニング

投げる・打つ・蹴る・走る・飛ぶ・泳ぐなどの各スポーツ動作において、『体の軸をしっかり作って安定させた状態で腕や脚をバランスよく柔軟に動かせるか』もポイントとなります。

そこで、『スイングストレッチ』を使った体幹トレーニングです!

スイングストレッチの上で骨盤を安定させながら、腕や脚の動きの土台となる『胸郭』『股関節』の動きを引き出していくトレーニングを行うことで、

胸郭の可動性UP・骨盤~股関節の連動した動きを作ることで、体をひねるスイング動作腕を肩より上に上げるオーバーハンド動作(スローイング・サーブなどの動き)、ランニング動作が特に良くなるなどの効果があります。

スポーツしている方に特におススメの体幹トレーニングです!

ブロックストリングス

スポーツビジョントレーニングの一つで、『両眼のチームワーク』を鍛えるトレーニングです。

二つの眼をバランス良く使う力を養い、ものを立体的にとらえたり正確な距離感をつかむ力を高めます

もし両眼のチームワークが低下していると、

  • 近づいてくるボールをうまく打つことができない。
  • 味方や相手選手とぶつかることが増え、ケガのリスクも増える。
  • 眼が疲れやすく、体のバランスも崩れやすい。
  • 集中力の低下

などの原因となりますのでご注意を!

両眼で1点にしっかり焦点を合わます!

※こちらでご紹介したトレーニングは一例です。必ず全て行うわけではございません。

スポーツコンディショニングのトレーニングに関しては、行っているスポーツの特性やお客様の目標など、お一人お一人に合わせた形でメニューを組んで行っていきます。


コンディショニング料金