ストレッチをするうえで大事な3つのポイント!

ストレッチをするうえで大事な3つのポイント!

セルフケアの代表的存在 ストレッチ

自分で自分の健康を管理する「セルフケア」

そのセルフケアで最もよく行われているのが「ストレッチ」

今日は、日常生活での疲労緩和スポーツ後のクールダウンとしてストレッチを行う際、

気をつけていただきたい大事な3つのポイントをお伝えしていきます!

 

ポイント①:勢いよく伸ばさない

人間の体の生理的作用として、「伸張反射」というものがあります。

これは筋肉が急激に強く引き伸ばされると、反射的にその筋肉を縮めるという働きのことです。

この伸張反射を働かせてしまうと、伸ばして柔らかくしようとしている筋肉を、かえって縮こませて硬くしてしまう結果になります

筋肉を伸ばす際は、反動や弾みをつけず、必ず息を吐きながらゆっくり伸ばしていきましょう!

 

ポイント②:痛みを我慢しながら行わない

柔軟性を上げるために、痛みを我慢してストレッチをしているという方が時にいらっしゃいます。

痛みを我慢しながらのストレッチは、姿勢を崩しやすく余計な部分に力も入ってしまいます

それでは目的の筋肉がうまく伸びず、ケガのリスクも高まってしまいます。

ストレッチで筋肉を伸ばす時は、必ず「張っている感じはあるが痛みはない~痛気持ちいい」ぐらいの範囲で行ってください

 

ポイント③:3回に分けて徐々に伸ばしていく

日常生活やスポーツで疲れがたまった筋肉は、硬くなっています。

そんな筋肉を最初から一気に伸ばしてしまうと、かえって痛めてしまいます。

まず最初は軽めにゆっくり10~15秒ほど伸ばして、筋肉に「今から伸ばしていくよ~」と合図を送ってあげましょう!

一度体を戻して、筋肉をリラックスさせたら、今度2回目は15~20秒ほど伸ばしていきます。

また体を戻して、最後3回目は30秒ほど伸ばしていきます。

一つの筋肉に対して、3回に分けながら徐々に大きく伸ばすようにしていきましょう!!

 

ストレッチをするうえで、上記3つのポイントは重要です!

初めて知ったという方は、これらを意識しながら行ってみてくださいね!