【腰痛】でお悩みの方!原因は他の部分にもあります!

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腰に痛みを引き起こす可能性がある筋肉

トリガーポイントとは筋肉に出来た硬い結節で、押すと痛みがその場所だけでなく、他の場所にも広がる部分のこと。

今回は、そのトリガーポイントが発生すると、腰痛を引き起こす可能性がある筋肉のご紹介です!

※各画像について

  • 筋肉上にある×トリガーポイント
  • 青い部分痛み(関連痛)を感じる範囲

中殿筋

画像引用:アプリ「筋のトリガーポイント」

骨盤から太ももの骨の外側につながるお尻の横側にある筋肉

片脚に体重をかけて立つクセがある人などはよく硬くなっている筋肉。

大腰筋・腸骨筋

画像引用:アプリ「筋のトリガーポイント」

背骨(腰椎)、骨盤内部から太ももの骨の内側につながるお腹の奥~脚のつけ根付近にある筋肉

長時間座っている・内臓の冷えなどで硬くなりやすい

寝ている状態から体を起こそうとすると腰が痛い場合は、この筋肉が原因のことが多い。

多裂筋

画像引用:アプリ「筋のトリガーポイント」

背骨にそってついている小さく深部にある筋肉で、体幹部を支える重要な筋肉=インナーユニットの一つです。

脊柱起立筋

最長筋

腸肋筋

画像引用:アプリ「筋のトリガーポイント」

背骨にそってついている表層の筋肉(先程の多裂筋はこの筋肉の奥にあります)

特に骨盤が前傾している人猫背姿勢の人は硬くなっていることが多い筋肉です。

大殿筋

画像引用:アプリ「筋のトリガーポイント」

骨盤の真ん中辺りから太ももの外側につながるお尻の筋肉。

この筋肉にトリガーポイントが出来て、筋力が発揮出来ない状態になると、骨盤の傾きが生まれやすいのでご注意を!

腹直筋

画像引用:アプリ「筋のトリガーポイント」

肋骨の下側から恥骨(骨盤にある骨の一つ)につながるお腹の筋肉

お腹の筋肉ですが、トリガーポイントが出来ると、腰や背中の痛みを引き起こすこともあります

腰痛改善・予防として腹筋運動を行う方もいらっしゃると思いますが、やり方を間違えるとかえって腰痛を悪化させることにもなるので注意が必要です。

 

トリガーポイントは、ストレッチなどのセルフケアだけでは解消することは難しいです。

トリガーポイントの状態が続くと、症状の慢性化につながってしまいます。

症状の解消・慢性化を防ぐためには、【早期施術】が重要となります!

  • 腰痛で悩んでいる。
  • レントゲンなどの検査では問題はなかったのに、いまだ痛みが解消されない。
  • 今回の投稿を読んでいて、自分に当てはまる所があった。
  • 自分の状態が該当するのかどうか分からない・気になる。

という方は、ぜひとまり木整体院へご相談ください!